banner

お葬式の服装のマナー

お葬式で最も目立った失敗に繋がるのが服装です。間違った服装でお葬式に参列してしまうと、かなり目立ってしまい、中には良いように思わない方もいることがありますので、しっかりと服装のマナーを確認しておく事が重要になります。また、訃報は急に訪れますので、もしものために早目に用意しておくというのもおすすめです。

基本的に、お葬式の時には喪服で参列する事になります。喪服には正式と略式の2つのパターンがありますが、参列する際は略式を選び、格式の高い正式の喪服を避けましょう。喪主の方は、正式の喪服でも構いません。ただし仮通夜の場合には、急いで出席したというケースが想定される事から、地味な服装でしたら平服でも構わないと言われています。仮通夜ではない通夜の場合には、一応お通夜のカテゴリになりますので、ブラックフォーマルにしておくのが無難です。

お葬式や告別式は、喪服で統一するのが基本です。男性はブラックスーツを基本にし、黒い靴と白いシャツ、黒いネクタイでしたら間違いありません。女性の方の場合には、黒のスーツや黒のワンピース、黒のアンサンブルなどが無難になります。女性の方は肌を露出しすぎないのが重要ですので、例え夏であったとしても二の腕などを見せないようにするのがポイントです。また、軽く上に羽織る事ができるブラックのジャケットなどを用意しておくのがおすすめです。また、冬場のコートなどは、毛皮や皮製品ですと動物を殺生した事を連想させますので、着てはいけないことになっています。革靴なども皮製品であってもこちらは問題ありませんが、金属が多く付いているような靴はやめましょう。

Copyright©2019【突然のお葬式で失敗しない方法】 All Rights reserved.